広見式10歳脳とは

広見式10歳脳とは

幸福感が高く、賢い子になるには?が分かる、子育てが10倍深まるママのための子育て塾!のようなもの。それが広見式10歳脳。10歳以降、子どもが自立して夢に向かって努力を楽しめる子になる教育法です

今お子様と関わるお母様、先生はいろいろな小さな悩みを抱えていることでしょう。また、「このままで大丈夫かしら?将来〜で困らないかな?」といった不安はお持ちのことかと思います。広見式10歳脳で、大前提としている、人の見方があります。

「全ての子ども達にはすでに素晴らしい力が備わっている」ということです

〜が苦手だから沢山練習しよう とか

〜ができないから良い先生を探そう とか

「補う」概念ではありません。すでにできるはずなのに?なんで?スイッチが入らないのかな?という考え方です。

「本当にあなたは飽きっぽいわね」

「あなたは漢字が覚えられないのね」

「だらしなくて困っちゃうね」

なんて言ってませんか?

もしあなたが上の例のような言葉をお子様にかけていたり、〜ができないから気をつけなさい!!と沢山言っていたら、脳は素直にそのまま言葉を受け止める為、その言葉のように思いこみ、「できない」が具現化します。じつは、言葉、思いが先で、現象は起こっているのです。

やれるはずなのに、なんでやらないのかな?とお母様が、思っていたら・・・・子どもの脳力を引き出せます。

そして、全ての言動をする時には、私たちの「脳」を通過します。人と関わる時も、運動する時も、本を読む時も、歌を歌う時も。

だから、私達のパフォーマンスを上げるには「脳を効果的に使う方法」を知ることが必須。

広見式10歳脳的な育脳アプローチは3つあります

10歳脳

 脳の仕組みに基づく基礎知識脳

 

「フラッシュカードをしたら、脳によいからやってみて〜」と言われたとします。「よくわからないけど、やっておくか」で情報収集してやるものの、自分が主体的に、納得して最後、「やりたい、今やろう」と思っていないで初めてしまったケースです。やった事実はできますが、結果は伴わないのです。納得して、「へー、なるほど」と心が動き、最後に「行動する」これが結果の出る順番です(とくに大人は)「なるほど、脳ってすごい!!おもしろい!!」という感覚にまでなるように講座ではお話します。

親・先生がセルフメンタルケア方法を知る

親子写真

メンタル(心)は目に見えませんが、私達の脳を上手く活用するかどうかの鍵を持っているのです。イライラしながら計算したら→ストレスいっぱい、脳は上手く働かない→計算ミスばかり という、当たり前の現象が起きてきます。「私なんて、価値がないから」と思っているお母様で「だから子どもに苦労させたくない」と思っているとしたら、「価値がない」をもっと掘り下げてルーツを探ります。そんなことすらも宝である!!ということが、腑に落ちたら、どんどん良いサイクルが回ってきます。親御さんもお子様も、「私は私」と脳を書き換えができたら、脳が上手く働きます。そうすると、内側から変わることができるんです。

親御様、先生が育脳環境設定を設定できる

女性 ポイント

  • 広見式10歳脳を育てるための7つの能力は
  1. 想像力 

  2. 記憶力

  3. 空間認識力 

  4. 感情的表現力

  5. 言語的表現力 

  6. 自己達成力
  7. 憧れ力

 

絵本を読みながら〜力を育てるためにどうする?先生であれば、あなたのレッスンで、7つの能力を意識したらどんな取り組みができる?など、具体的な話も交え、またご自身で考えていただいたりします。

詳しいお話は、10歳脳を育むママコミュニティ(メルマガ)に登録していただくと、21日無料メール講座で学ぶことができます。

一生ものの「脳」を今、楽しく育てましょう!!

脳は10歳までに基盤が出来上がります。少しでも早く、ご家庭で、そして先生が脳科学的アプローチを知り、実践することで、今の「こまった」を解決してくれるでしょう。