親力アップ講座ベーシック3期の②を行いました!

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こんにちは、ここのところマスクをしている人が多いですね、風邪気味の方も多いのでは・・・私もじつは先週から久しぶりに熱が出るほど、体を起こしていられない程の風邪になり、この1週間元気がない日々でした。主人の出張もあり、誰にも頼ることができずに、家事が滞ると本当に大変!!と痛感しました〜。ママの皆様、栄養とって、睡眠とって、そして楽しく日々過ごして、乗り切りましょう〜。

親力アップ講座ベーシック②を行いました

広見式10歳脳を発信してから1年になりますが、この1年はトライアンドエラーで進んでいました。おかげさまで、今3期を迎えています。

②は、親である私達が、自分の価値を高め、与えられる存在になりましょう!!ということを知るのです。人の「心」や「価値観」にクローズアップしています。よく、世の中では、「親は太陽のような存在でいたら家庭は円満になる」とか、「子どもの前に自分を満たす」とか言いますね。これって、具体的にどんなことなんでしょうか?

広見式 生徒

親が自信を持つということ

よく「子育てに自信がない」とか、「このままの子どもの成長で大丈夫か心配」と小学校前のママは話をすることが多い気がします。そして、小学校にいくと、

1子どもは親の思うようには育たないと悟り、半ば諦めている

2小言を言って、どうにか親の思う方向に子どもをもっていくように頑張っている

2つのパターンのママに分かれるように思います。どちらにしても、子育ては「子ども」に目が向けられがち。しかし、広見式では、「親が、本当の意味で自信を持つこと〜自己肯定感を高めること」が本質であると考えています。

これも、「私はそんなこと考えたことがない、自信有るわけでも、ないわけでもない」という方や、「私は自分に満足していない、これは自信があるなんて、1つもない」と言う方もいらっしゃると思います。

広見式 生徒

 

親である私達は親からの影響を多いに受けている

自信って、どこからきているのか?生まれ持った気質、そして環境や経験で作られています。ものの価値観、考え方、道徳心など、幼少期に親からの影響を受けています。そして、沢山の親から与えてもらったものを子どもは「勘違い」して、ネガティブに捉えていたりします。思い出したくない過去や、辛かったことがある方も、何不自由なく育ったと思っている方も、過去のことは「よくわからない」と言う方がほとんどだと思いますが、全ては私たちの「潜在意識」にインストールされています。いずれにせよ、自分の持っている「感情、心」は、ミルフィーユのように、積み重ねられていきます。

過去の気持ちに向き合い、受け入れていくと子育てが楽になります

子どもの成長で気になることは親それぞれ違います。時にして、親の想いが、子どもの成長に悪い影響を与えることもあるでしょう。親の心が軽やかになれば、子どもも引っ張られるようにして、本当の意味での心にリラックスが持てるようになり、本来持っている脳力を発揮するようになります

広見式 生徒

子どもの前に、自分の感情を大切にすること

なかなか「感情」とは目に見えなくて取り扱いにくいように見えますが、「自分に素直になる」ことをコミットすれば、スルスルと浄化されていきます。また日々、自分も成長するので、心も成長しますし、後戻りすることもあります。大事なことは「自分の心の成長に気がつき、自分でケアすることができるようになること」 なかなか自分でケアするのは難しいからこそ、この講座では、講座後の、ラインやフェイスブックグループでのフォローをしながら、成長してもらっています。

自分の嫌いなところ、好きなところを上げてみて下さい

ちゃんとあげられますか?たいていの人は自分についてあんまり考えていないものです。また「あの人がうらやましい」「こんな風になりたい、自分はなれない」などという気持ちを持っていたら、自分の成長を止めているブロックのサイン。みんな、ごりごりになった肩こりのように、心のバランスを崩しているところがあり、それに気がつくと、全てが楽に、上手くいく流れができてくるのです。これは子育てに関わらず、人間関係、仕事・・・全て良い流れが出来てくるのです。

広見式 生徒

講座でしか話ができないことも話しています

講座では、私の経験、変化の話もしています。人の話を本気で受け止めて聞いて、自分に置き換えて話を受け止めてもらうと、自分だけでは見えなかったものが、見えてきたりします。子育てを通じて、自分を見直し、より心が軽やかに生きていきたいと思う方、子どもには自分に自信を持って育ってほしいと願い親御様、先生に、全力で広見がサポートします!!

私は、講座を通じて出会う生徒さんが愛おしい

以前子どもの先生をしていた時も同じ気持ちでいましたが、今、広見式をしていて心底感じます。この生徒さんたちにはどんなことあっても、その方が願う未来へ向かえるよう、私ができることが何かを考えて愚直にやらせていただいています。広見式の輪が、広がりますように。

広見有紀

 

 

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