「結果をだしたければ脳力開発?」育脳シリーズ1

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脳
こんにちは、自立し、夢に向かって努力を楽しめる子を育む広見式10歳脳を考案している 広見有紀です。

子どもたちが結果を得て、成長する喜びを感じてほしい

熱心な先生,親御様なら、いつも願っているでしょう。ピアノ、サッカー、水泳、体操、リレー、勉強、習い事に入会して結果が出る子、続かない、やる気がないなので結果が出ない子、2つのパターンに遭遇します。先生のあなたなら、また子どもを習い事に入れたりしていたら感じるでしょう。

なぜか?それは脳の使い方で変わってきます。

結果を出すのに脳力開発!!これはもう当たり前の話。

当たり前の社会現象として・・・・
脳に着目した幼児教室の普及、私が過去勤務していた七田チャイルドアカデミーを柱にして、【脳力開発 子ども 幼児教室】で検索したら
【コペル ベビーパーク くぼた能研 七田チャイルドアカデミー】が出てきて、どこもそれぞれ人気があります。普及しているのがやはり社会で受け入れられている証ですね。

また、幼児教室の老舗、七田チャイルドアカデミーは長年の歴史の中、子どもの成長と共に、大きな結果が出てきました。
脳の働きを生かし、自分の最高のパフォーマンスを出した1つの結果として輝いているのは、本田美結ちゃん。実力も運も、人柄も全てを兼ね備えた素晴らしい子ですよね。

そして水泳オリンピック選手としてご活躍の池江瑠花子ちゃん

親である池江先生(私も七田チャイルドで働いている時には、辞めてからも大変お世話になり、憧れの先生)がすばらしい指導者であり母だからこそ、セルフイメージの育て方をしっかりできるように教育し、自分の感情コントロールをできるよう、しっかり自立した子育てをされたのではないかと、私は推測しています・・・最近はお会いしていませんが、お母様としても先生としても大活躍だと思います。

その他、学問では東大に行って、これから夢をかなえようとする子もいたり、たくさんの幸せを形にしています。

こんなことを羅列すると、「やっぱり脳への働きかけは本当に人の人生をかえるのかな?」なんて、思いませんか?

でもまだまだ、芸能人やお金持ちが行く特別な世界と思って関心を持たない、または押しつけ重視の英才教育と勘違いされている方が多いのも現実です。脳の話はとても夢がありますが、本当か?と疑いたくなるもの。

また、お金がかかるから自分の家庭には取り入れられない、だからそんな良さそな話、知らないでおこう・・・そんな親御様の健気な気持ちの落としどころの話を伺ったことがあります。

こんなに大事な話を、お金や偏見だけで普及させないのはなんてもったいないことだろう・・・私は心から感じました。だからこそ、脳のケアをする、そんな基盤創りはお母さんや習い事の先生ができますよ〜という社会のモデルを作りたいと強く思ったのです。

では、先生も、親御様も、育脳で自分が「変わる」ということを体感してもらいましょう。

「変われること」を知った人は、はじめて大きな夢に向かって挑戦できるようになるのです。がむしゃらに、必死にならなくてもなりたい結果が、心も体も健康的に得られるのが、脳科学のすごいところです。

脳というのは、本当に単純です。言葉とイメージがつながって現実化しています。

まず、一番分かりやすい「記憶」というテーマで育脳遊びを1つしましょう。

・これからいう言葉を1回読んでください。
「きゅうり、犬、家、新幹線、月、赤、ボール」
目をとして・・・・言ってください!!

さあ、全て順番に間違えなく言えましたか?賢いあなたは全て言えた方もいらっしゃるかもしれませんね笑
人は単調は言葉、数字など、3個までしか覚えずらいと言われています。

では、今度は話をイメージ(想像)しながら覚えてください

「きゅうりをくわえた大きな犬がとつぜん家に入ってきました、新幹線のおもちゃを見つけてフリフリすると、中からお月様が出てきました、なんと真っ赤!! と思ったらそれはボールでした。」
それでは、目をと閉じて7つの言葉を言ってみましょう。

さあ、一番最初よりもスムーズに言葉が出てきたことが分かるでしょう。また、ちょっと無理のある、不思議でおかしな話は、頭に印象的に残ります。

これが、イメージ力(想像力)を活用した脳の使い方です。

左脳的な記憶が最初のもの、右脳と左脳を両方使った記憶が後者で、後者はいつまでも覚えていられる、質の良い記憶。エピソード記憶といういい方が今、一般的になってきました。イメージ(想像力)は目の前にないことを想像する力のこと。育脳では非常に重要なテーマです。

脳は楽しく、使い続けることが質を高めると言われています。イメージを添えた記憶の仕方を子どもが身につけると、ピアノの練習時も、サッカーのリフティングを練習する時も、つっかえずにできる自分を想像しながら練習することも可能になります。

変化を実感されましたか?脳のメカニズムを知り、体感して、もっと自分の可能性を広げると、子どもへの指導力も高まります!!

●まとめ
「結果を出したければ脳力開発?」脳の使い方を、「記憶力」から体感して、変化を感じていただきました。脳への感心を深め、あなたの指導力が高まるきっかけになれば嬉しいです。

広見式10歳脳の開発にいたるまでの、私の経験談を書いています。ご覧下さい。

 

 

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