子どもの先生のあなたへ

青学・原監督の名指導を子育てにも置き換え!

原監督 青学

こんにちは、広見式10歳脳の広見有紀です。今日朝ビビットの番組をみていたら、青学の駅伝で名監督でおなじみの原監督と特集が組まれていました。

原監督の指導方針 「怒らない指導法」

まず、でました「怒らない指導法」

怒る 女性

この言葉だけが頭にこびりついて「私は子どもを怒ってばかりいる・・・」と反省してやまないママや先生は増えてしまします。ちょっとまって下さい!原監督も、ちゃんと怒るときもあった、子どもに気付かせるために、前を向かせるために怒るときもあるとちゃんとおっしゃっていましたので、皆様、どうか、誤解して頭に入れないで下さい。

原監督が作っている、チーム力と個の育て方を具体的に見てみると

  • 1年生も4年生も意見が交わせる関係
  • 監督の言うことでも、「イエスマン」になるな→自分の考えをいつも自分に問い続ける
  • 励まし、安心感で自分に自信を持たせ
  • 自分発信で目標を作っていく、監督からのトップダウンではない

広見式といっしょでした

同じというのは・・・広見式では幼児期から「言語的表現力」を家庭で育てることが、子どもが子どもらしく生きていく上で、とても大切だと伝えています。そこをどうやってママがアプローチしていくのかももお伝えしています。

伝える技術は、日々使ってこそ育つ脳力。

子どもが話をしたいと思う環境をお膳立てすることだって、親力の一つです。楽しそうに聞いてあげること、話したい話題を質問してあげることは、とても地味ですが、子どもの脳力を育てる上でとても大事なことです。

「黙って言うこと聞いてなさい」は、「体育会系」と一緒?

親の理想を押し付けるのに効率が良い「圧力」。しかし、脳の状態からいったら、「自分の主張の否定」「受け入れられない」という最悪の状態のため、いくらやっても技術も成績も上がらないという、残念なことに。

やっている量よりも、どんな想いと目標をもって、主体的に取り組むかが鍵

いうのは簡単ですが、だったら、どうすればよいの?と思うのが子育てです。

そんなことも含めて、いっしょに講座の中でお話しましょう。

 

新規募集!!

1月13日 10:30〜 2時間 親力アップ講座ベーシック①

1月17日 10:30〜 90分 広見式10歳脳でわらべび講座⑤

お気軽にお問い合わせ下さい。

10sainou@gmail.com 

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習い事 どうやって決める? わらべうたベビーマッサージ 子育て情報

ベビーマッサージこんにちは、広見式10歳脳の広見有紀です。

さて、お母様だったら、「ベビーマッサージ」という言葉を聞いたことがない!!という方はいないくらい、今普及しています。地域の子育て支援関係でもマッサージは親子の絆を深める上で有効と捉え、マッサージ講座が開催されています。しかし、わらべうたベビーマッサージの講師の先生は、ママの方がほとんどで、ママ先生からの報告を聞いて、最初びっくりしたことがあります。

ベビーマッサージの時期はいつまでだと思いますか?

あなたの答えは・・・0歳?1歳?ですよね、私もそうでした。しかし、5歳、6歳になっても「わらべびやろ〜」って言ってくれるみたいです。うちの下の息子は4歳。まさに、「ころころピってやって〜」と甘え声で言ってきます。マッサージの時期は?の答えは、じつは、大人でも!!なんです。

このことは、広見式の講座でもお伝えしていることですが、皮膚から、細胞レベルで愛情は無条件で伝わるのです。

こんな話は聞いたことないですか?

やたらと、ボディータッチの多い女性は、男性とも仲良くなるのが早いとか、気に入られるとか。媚びる女性を、「ふふふ・・・」と笑ってみていた時期も有りますが(私はしたくない!!みたいな笑)

あれも、まんざらの脳科学的に見ても、理にかなっているんですね。人は触れられると、(好きでも嫌でもない場合)脳がリラックスし、オープンで、右脳優位になるのです。すでに嫌いな人、五感でもう嫌って思っている時は、いくら近寄っても逆効果です笑

親子の場合は、なおさら触れると心地よいわけです

ママを嫌いな子どもはいません。だからかまってもらって、触れてもらえたら最高なんです。なおかつ、体のつぼは、自分の自然治癒力を引き出す効果がありますので、おなかがいたい、かぜっぽいという、不調を軽減することもできます。

習い事をするのは、0歳からは〜という方も多いと思いますが、月1回、学びがあるのはママにもリフレッシュ、不安の解消、楽しみに共有など、良いことがいっぱい。

しかし、

習いごとを決める時、絶対に妥協してはいけないことがあります

それは、ママが感じる先生との相性!!です、なんかこの先生、嫌だな・・・という動物的な感覚が察知した時、その直感を無視せず、辞めてください。良さそうだけれど、通えるか不安、お金に見合うか不安・・・そういうことは、先生の考えや背景などから想像するのも良いし、直接聞いてみましょう。私も先生と関わることが多いですが、みんなどうにか一人でも入れてやろう!!と畳み込む人は少ないです。なぜなら、先生は、生徒さんは長くつき会っていく、大切なパートナーであることを認識しているからです。物を売る、その場で終わる関係とは真逆です。だから先生には安心して相談してみてください。もちろん、私も同じ考えです。

明日は、ベビザらス新座店にて体験会です。

10月14日(金)広見式10歳脳でわらべうたベビーマッサージ講座、あります。ベビーの皆様、お待ちしています!!

 

「結果をだしたければ脳力開発?」育脳シリーズ1

脳
こんにちは、自立し、夢に向かって努力を楽しめる子を育む広見式10歳脳を考案している 広見有紀です。

子どもたちが結果を得て、成長する喜びを感じてほしい

熱心な先生,親御様なら、いつも願っているでしょう。ピアノ、サッカー、水泳、体操、リレー、勉強、習い事に入会して結果が出る子、続かない、やる気がないなので結果が出ない子、2つのパターンに遭遇します。先生のあなたなら、また子どもを習い事に入れたりしていたら感じるでしょう。

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「子どもは親の生きうつし」子どもは親の真似をする?

男の子 広見式

こんにちは、家庭に、教室に、広見式10歳脳を+α自立した子に成長する教育法を発信している 広見有紀です。

今日から7月。毎日蒸し暑かったり、ひんやりしたり、天候がめまぐるしいですが、
皆様、元気にお過ごしですか?

さて、今日は、お母様にも、先生にも、大変耳が痛いな〜なんて思われている話題。

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あなたの生徒さんが「真面目に取り組んでいるのに、いまいち成果がでない!!なぜ?」と思った時にする対処法

子ども
 
 
こんにちは。広見式10歳脳の広見有紀です。
 

あなたの教室の生徒さんでこんな子はいませんか?

 

 「一生懸命やっているのに、結果はそこそこ・・・」

 

例えば、もう3年通っているピアノ教室の生徒さん。
教室でもすごく頑張ってるし、おうちの宿題もきちんとやってくる。
なのに、まだバイエルから卒業できない……。

 せっかく教室に通ってくれてるんだから、レッスンの結果をきっちり出してあげたい、

そう感じるあなただからこそ、なにかもっと子供にできることはないか、
いつも探しているのではないでしょうか。

 

今のレッスンに、生徒さんが「心から楽しむ」ことができる要素を取り入れてみては?

 
というのも一生懸命やれるけど結果がいまいちでない、という子供は、「自発的に取り組めていない」ことが多いからです。
つまり、一生懸命取り組む真面目さはあるのに、「自分でやりたい」と思えないがために実力が合っても十分に発揮できないんです。
 
 
裏を返せば、子供が「自分でやりたい」と思える環境を作ることができれば、本来の実力に見合った成果を出せることになります。
 

「心から楽しむ」ことができる教室作りの2ステップ

 
そのために効果的な方法は、生徒さんが「今現在」ハマっているポイントを知り、それをレッスンに取り込むこと。
 

具体的には、

1「なんで~が好きなの?」の質問を駆使して、子どもがハマるポイントを知る

      2「ハマりポイント」をレッスンに取り込む

の2ステップで、生徒さんが「心から楽しめる」教室を作っていきます。

 

①子どもがハマるポイントを知る

ここでは、生徒さんの心が「楽しい」状態になるための「ゴール」を探します。
具体的には、「なんで~が好きなの?」の質問を駆使します。子どもがサッカー好きであれば
ゴールの達成感を感じさせるような、レッスンでのゴールをもっていきます。
 

②「ハマりポイント」をレッスンに取り込む

子どもの好きなこと、ついついやってしまうことなど。
そこと、あなたの教室のレッスンを組み合わせて表現するのです。
実際の教室では達成シールをはるなどの取り込むとうまくいくことが多いです。
 
 

まとめ

 「一生懸命やっているのに、結果はそこそこ・・・」っていうお子様の状況、なんとかしてあげたいって思いますよね。
ここでお伝えした方法で、あなたの教室のレッスン成果がアップできたらいいな、と思います。

 
お役に立てば幸いです。