女の子 怒る

こんにちは、広見式10歳脳の広見有紀です。夏休みも明けて、今年の後半戦、ママの時間がやっと持てた方も多いのでは・・・私もその一人。一人の時間が持てないと、なかなかゆっくり自分のこと、考えられないですよね。運動不足は脳に最悪・・・なので、9月から水泳を1時間やることにしました。続くように、皆様に宣言笑

さて、先日1day初心者講座を開催しました。講座ではいろいろお話しましたが、今日はフリータイム中に皆様共通の悩みを抱えていらっしゃったことについて、少し書いてみたいと思います。

「生徒さんには冷静に接して、勇気づけて言葉にできるのに、自分の子どもになると感情がどうにも収まらないのです・・・」

という、先生でもあるお母様からの話でした。2人の男の子ママも、とても共感されていました。では、なぜ自分の子どもにはこんなにも感情が高ぶるのでしょうか。

今も根強い人気、性格リフォームカウンセラーの心屋仁之助さんのことばを借りると、

子育ては子どもを通じて「子どもの頃の自分」に向き合う作業になる

のです。だから、感情がゆさぶられてザワザワすることがあるのです、自分の駄目をさらされる、もしくは幼いころ、やりたいたいそのことをやらせてもらえなかった、我慢して、我慢して、つらかった。その感情が再発する、みたいな感じ。

「毎回言っても、床いっぱいにおもちゃを広げて遊ぶ子どもに、毎日怒鳴る、時間を費やすのをどうにかしたい」って、単純な子どもを持つ悩みに見えますよね。

しかし、親になったあなた。幼い頃を思い出してみてください。子どもの時、あなたはそんな遊び方してましたか?もしかしたら、お母様のいう通り、1個出して1個戻すとやっていたのではないでしょうか?子どもの頃ばーって、ハチャメチャに遊びたかった、やりたかった・・・のサインかもしれません。

どうにもならないくらいの、ザワザワする、イライラする、あれですよ!大人のあなたが冷静に、「わ、またやっちゃった、たいへーん」て軽く流せないくらいの時ですよ。

あともう一つ 部屋が汚いと、自分が攻められているような、駄目な自分に感じてしまう時

「絶対に、絶対に、部屋はきれいにしなくちゃいけない」という言葉が、脳に刻み込まれているかもしれません。

これはすなわち、部屋がきたない自分は価値がない、きれいにいないと捨てられる、見捨てられる

くらいに心が叫んでいることもあるんです。この刷り込みは、親、先生から、また人前で恥をかいた時に潜在意識に刻み込まれます。

対処法はこちら

・こんな風に、私も遊びたかったんだね〜、幼いころの自分は今いませんが、思って上げる。思いに共感する感じで。

・「部屋がきたなくったって、大丈夫。どうぜ、片付くし」とつぶやいてみる。

・「部屋がぐちゃぐちゃになっても、いい!!」

勇気をもってつぶやいてみてください。繰り返し、繰り返し、自分の頭に受け入れる状態を作ってあげてください。

ぐちゃぐちゃになーれ!!じゃないから、そのようになりません笑

 

〜してはいけない→〜になる を自分の潜在意識にきざみこんでいることになってしまうのです。

〜してはいけないの否定語、注意!!

なんと、そうして自分が気にしなくなると、片付くようになっちゃいます。もちろん子どもの外側からのトレーニングもありますので、片付けが楽しくなる工夫、やりやすくなる工夫もしたらOK!!

ぜひ、だまされたと思ってトライしてみてくださいね。感想もメールで頂けたら嬉しいなあ〜。

10sainou@gmail.com までお待ちしています。

それではまた。